CONCEPT
CRILS は、北海道科学大学の研究所の一つとして、2020年度に設立された最も新しい研究所です。
北の大地である北海道手稲に、生命現象を科学的視点から捉える「ライフサイエンス」の研究拠点を形成します。「北の大地にて、生きていく。」をコンセプトとし、【科学】と【クリエイティブ】の領域が連携しながら研究を行うことで、みなさまの健康・福祉の増進に寄与していきます。



北の大地にて、生きていく
北の大地「北海道」は、全国的にみて最も降雪量が多く、冬の気温が零下であることが多い非常に厳しい環境ですが、528万人が暮らす世界でも例をみない地域です。
この大地で暮らすために先人たちが積み重ねてきた記憶と経験を継承させながら、よりよく生きるための新たな道を創り出します。
「よりよく食べる」
北海道の食材の効能に注目し、新たな食としての可能性を研究します。
「よりよく暮らす」
北海道の文化に寄り添いながら、地域にある課題を科学とクリエイティブで解決します。
「よりよく生きる」
北海道独自の製品やサービスを開発することで、新しい文化を共創します。
またがる研究分野
コンセプトの実現を目指し、さまざまな分野を重ねながら研究を行います。
R&D -Research Development 研究・開発
QA -Quality Assurance 品質保証
C&P -Creative Product クリエイティブ・製品化
・ライフサイエンス
・薬学
・製品開発
・ブランディング
・デザイン
・映像
・フード
・アグリカルチャー
ロゴマーク
CRILSの研究をより多くの方々に知っていただけますように、より親しみやすいヴィジュアル・コミュニケーションを目指して独自のロゴマークを作成いたしました。
デザインは、アートディレクターであり、グラフィックデザイナーのヤマザキケイタロウ氏(株式会社プリオンデ)が手がけています。
「よりよく生きる」「よりよく食べる」「よりよく暮らす」の3つのテーマを円にて表現しています。
円は支え合い、重なり合うことで北海道を形成します。中心点である札幌手稲のCRILSから「温もりのある血の通ったテクノロジー」が波及し、メインコンセプトである【北の大地で、生きていく。】が実現されていくことをイメージしています。
コンセプトムービー
CRILSのコンセプトを90秒ほどの映像にまとめて表現いたしました。
北海道の美しい風景や、CRILSがある札幌手稲のシンボル「手稲山」の雄大な姿、研究所が置かれている北海道科学大学の素晴らしい環境、そして各研究ユニットについてご覧いただけます。
YouTube▷ https://www.youtube.com/channel/UCb1CpjJWVa-FqS9R6cA_1JQ
- Creative Unit -
Creative Director Kohei Kuramoto
Art Director Keitaro Yamazaki
Movie Director Yuki Yoshii
Videographer Kounosuke Inagaki
Assistant Haruka Yoshida